土壌・地下水汚染対策

土壌・地下水汚染調査の結果に基づいて、汚染機構の解明とお客さまの状況に合わせた適切な対策をご提案。課題解決のお手伝いをいたします。

土壌・地下水汚染対策

土壌汚染対策工事に関する技術と処理対象物質

土壌汚染対策工事に関する技術は、汚染の種類や程度、土地利用計画などにより異なります。

お客さまの状況に応じて適切な浄化方法を選択します。

土壌汚染対策法における実施措置

土壌汚染対策法における実施措置 処理対象物質
第一種特定有害物質
(揮発性有機化合物)
第二種特定有害物質
(重金属等)
第三種特定有害物質
(農薬等)
土壌溶出量基準不適合 地下水の水質の測定 ※1 ※1 ※1
原位置封じ込め ※2 ※2 ※3
遮水工封じ込め ※2 ※2 ※3
地下水汚染の拡大の防止
土壌汚染の除去
遮断工封じ込め ×
不溶化 × ※3 ×
土壌含有量基準不適合 舗装
立入禁止
区域外土壌入換え ※4
区域内土壌入換え ※4
盛土 ※4
土壌汚染の除去
(掘削除去・原位置浄化)
  • ※1
    地下水基準および第二溶出量基準の不適合の場合は対応不可
  • ※2
    第二溶出量基準適合の状態で実施
  • ※3
    第二溶出量不適合の場合は対応不可
  • ※4
    一部適用できない条件あり

まずはお気軽にご相談を

土壌・地下水汚染対策工事に必要な費用は、汚染の種類、程度、範囲、適用する対策方法など、さまざまな要因によって大きく異なります。お見積りは、調査結果に基づいて算出いたします。まずはお気軽にご相談ください。